4月10〜12日、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催される中部地区最大級の二輪車イベント「名古屋モーターサイクルショー」に、今年もダートフリークブースを出展します。
「オフロードを始める一歩」をテーマに掲げる今年は、ヤマハ WR125Rとカワサキ KLX230 SHERPAの最新カスタム車両を展示。また、2025年に発売した電動原付車両「GE-N3」に加え、同マシンの派生モデル「GE-N3mini プロトタイプ」を参考出品します。さらに、ダートフリークのサポートライダーである、全日本モトクロス選手権IA1ライダー・大城魁之輔選手のYZ450F特別展示や、ダートフリーク直営店「ダートバイクプラス」による物販、屋内でのキッズ電動バイク教室など、例年以上に「見て、触れて、楽しめる」コンテンツを用意しています。
そんなダートフリークブースを存分に楽しむために、見どころを抑えた事前情報をまとめました。
第5回名古屋モーターサイクルショー ダートフリーク特設サイトhttps://www.dirtfreak.co.jp/mcs/2026/
第5回名古屋モーターサイクルショー 公式サイト
https://motorcycle-show.jp

第5回名古屋モーターサイクルショー
日時:2026年4月10日(金)・11(土)・12(日)
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ダートフリークブース:展示ホールF / B31
キッズ電動バイク体験:展示ホールE
遊びの幅を広げる、渾身のDFカスタムマシン
ダートフリークが取り扱うパーツを使用したDFカスタム車両。名古屋モーターサイクルショーでは、ヤマハ WR125Rとカワサキ KLX230 SHERPAをベースとした2つのスタイルを提案します。
WR125R DIRTFREAK CUSTOM

https://www.dirtfreak.co.jp/custom-machine/detail/48/
2025年に登場した注目のトレールマシン、ヤマハ WR125R。今回展示するカスタムマシンは、オフロード走行も楽しめるそのポテンシャルを最大限に引き出しています。ZETA RACINGのアドベンチャーウィンドシールド(※開発中)を装着し、林道はもちろん長距離ツーリングの快適性も確保。また、ピボットレバーやハンドガードによって転倒時の破損リスクを抑えています。さらにDELTA製フルエキゾーストにより、純正よりも約2kgの軽量化と、低中〜高回転域でのパワーアップを実現しています。本格林道ツーリングを楽しめる、遊びの幅を広げる仕上がりです。
KLX230 SHERPA SPORTS

https://www.dirtfreak.co.jp/custom-machine/detail/49/
もう一台のDFカスタムマシンは、新型 カワサキ KLX230 SHERPAをベースに、よりスポーツ走行へ特化させたカスタマイズを施しています。林道での取り回しやすさを高めるため、ガード類や足回りを中心にブラッシュアップ。開発中の「ED スキッドプレート」や「グラブバー」を装備し、オフロード走行時のプロテクション性能や取り回しやすさを追求しています。足元には、泥詰まりを防ぎつつスタンディング時の安定感を確保するアドベンチャーフットペグを採用。林道をアグレッシブに駆ける楽しさを実現する一台です。
これら2台のカスタムマシンは、オフロードの世界へ一歩を踏み出すための安心感や楽しさを与えてくれる理想形であり、オフロードを楽しむヒントが詰まっています。ダートフリークのこだわりを細部まで見てみてください。

また、車両のそばにはオフロードを始めるための装備として、ダートフリークが展開するブランド「DFG」のフレックスブーツ2.0やアドベンチャーWPブーツ、さらにBELLのヘルメットを展示。「オフロードを走ってみたいけど、どんな装備を揃えればいいのかわからない」と悩んでいる方は、ぜひこの展示を参考に、イメージを膨らませてみてください。
見た目はGE-N3、中身は全くの別物。「GE-N3 mini プロトタイプ」に注目

写真左:GE-N3mini/写真右:GE-N3
カスタムマシンとともに注目なのが、ダートフリークが開発した大人用電動原付車両「GE-N3」と、GE-N3の派生モデル「GE-N3mini」のプロトタイプです。2025年に発売したGE-N3は「いつもの道も、道なき道も。」をコンセプトに、通勤・通学などの街乗りから本格的なオフロード走行までシームレスに楽しめるバイクです。

一方、GE-N3miniは、街乗りとオフロードの走破性を兼ね備えたGE-N3に比べると、より街乗りを意識したモデルです。開発担当の伊藤氏に違いを聞くと、「GE-N3と異なる点としては、外装・ヘッドランプ・テールランプ・バッテリー以外全てです。見た目は似ていますが、中身は全然違います」とのこと。
実際に2台を見比べてみると、車体のサイズ感やフレームの違いがわかります。また、インホイールモーターを採用しており、走行音がより静かに感じられるのも特徴の一つ。他にもバッテリーが取り外し可能になっているなど、GE-N3のテイストをそのまま引き継ぎながらも、全く異なるマシンとして仕上がっています。コンパクトかつ遊び心溢れる一台。その全貌を、ぜひ会場で確かめてください。
2025年全日本モトクロスを戦い抜いた、大城魁之輔選手号

https://www.dirtfreak.co.jp/rider/detail/4/
ダートフリークは、国内外のオフロードレースに挑むライダーたちをサポートしています。今年のブースでは、D.I.D全日本モトクロス選手権IA1クラスのトップ戦線で活躍するサポートライダー・大城魁之輔選手が、2025年シーズンを戦い抜いた実車「YZ450F」を展示します。
国内最高峰のレースシーンで競い合う中で、ダートフリークの取り扱いパーツがどう真価を発揮するのか。使用されているパーツやセッティングなど、普段はじっくりと見ることができない実車を隅々まで見ることができます。
また、マシンの後ろに設置されたモニターでは、2026年3月15日に開催された、D.I.D 全日本モトクロス選手権 第1戦 中部大会ダートフリークカップを振り返る映像を上映します。モトクロスの臨場感を、展示マシンとともに体感してみてください。
この映像は4月10日にYouTubeでも公開するため、会場に来れない方も見ることができます。

2026年全日本モトクロス選手権IB OPENクラス ゼッケン80番 ⽔野零埜選手も記念撮影
展示スペースは、どなたでも自由に撮影をお楽しみいただけるフォトスポットになっています。全日本を戦い抜いた大城選手のYZ450Fや、こだわりのカスタムマシンをバックに、ぜひブースに来た記念としてシャッターを切ってください。
「見る」だけでなく「相談」もできる、ダートバイクプラス 物販コーナー

ダートフリークの直営店「ダートバイクプラス瀬戸」も名古屋モーターサイクルショーに出展。ダートフリークブース内にて、最新アパレルを中心とした物販を行います。

さらに、ダートバイクプラス瀬戸店で実際に展開しているレンタルサービス「レンタルバイクプラス」で使用しているヤマハ TT-R125も展示しています。「オフロードに興味はあるけれど、いきなりバイクを買うのはハードルが高い……」「自分の車で運ぶ手段がないけれど、コースを走ってみたい!」そんな思いを持つ初心者の方でも、レンタルサービスを利用すれば手ぶらで気軽にオフロード走行を体験できます。

ダートバイクプラス瀬戸店 寺尾店長
当日はダートバイクプラス瀬戸店 寺尾店長がブースに立っているため、オフロードを始めるには何から揃えればいいのか? 愛車メンテナンスやパーツ選び、レンタルサービスについてなど、お気軽にご相談ください。

また、ダートフリークオリジナルブランドDFGのオフロードウエアも展示します。ウエア、 ヘルメット、ブーツ、プロテクターなど、安全かつ快適に走るための必須アイテムを実際に見て、触れて、その品質を確かめてみてください。
バイクに触れ合う、キッズ電動バイク教室(展示ホールE)
お子様向けの「キッズ電動バイク教室」を今年も開催します。例年は屋外で行っていましたが、今年は屋内で開催するため、雨の心配なく参加できます。車両はダートフリークが開発したキッズ向け電動バイク「Meow12」「Meow16」「WOOF16」「WOOF20」です。名古屋モーターサイクルショー公式サイトでの事前予約分は終了していますが、今年は当日予約枠を用意しています。詳細は公式ホームページをチェック。
https://motorcycle-show.jp/contents/kids-testride/

ダートフリークブースでは、 会場でダートバイクプラスのLINE会員登録いただくか、新規会員/既存会員証をご提示いただいた方に特別ノベルティとして「オリジナル手ぬぐい」をプレゼントします。オフロードへの第一歩を、ぜひここから。 ダートフリークブースで皆さんをお待ちしています!