バイク パーツ

早速登場、ヤマハWR125R ダートフリークカスタマイズ!

2026/1/30

2025年末に突如発表されたヤマハのWR125R、早速ZETA RACINGやDELTAマフラーを装着したモディファイドマシンを製作しました 質の高いエントリーユーザー向けマシン 日本では原付免許の制度があるため、エントリーユーザー向けのオートバイは50ccを中心に発展してきました。ホンダならCRM50、ヤマハだとDT50などが有名ですね。125ccという排気量は、任意保険でファミリー特約が使えるので維持費の安さからセカンドバイクとしての人気が高く、エントリーユーザー向けという意識は薄かったかもしれません ...

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カテゴリー サイクル・自転車

らくらく、ハマイチ。e-EDIT275で日頃の運動不足を解消する

2026/1/16

ライドハック編集部イザワがe-EDIT275に乗って浜名湖一周に挑戦。音を上げるのは電池が先かイザワが先か…… 運動不足のイザワ 2025年11月。私、ライドハック編集部イザワは運動不足に悩んでいました。2025年は、年始と夏、秋の3回も風邪を引いて高熱で寝込むという体調面での不調が多くみられた年でした。落ち込んで編集長の稲垣さんに相談すると「運動不足だよ」と一蹴される始末。 たしかに、モトクロスを毎週末していた学生時代は体調を崩すことはあまりありませんでしたが、社会人になって運動する機会が減り、風邪を引 ...

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バイク ライディングギア

2026年版、膝プロテクターの選び方

2026/1/9

エントリーユーザーがオフロードバイクの装備を揃える際、ヘルメットやブーツには高額な予算を割いても、膝のプロテクターとなると優先順位が下がってしまうことは少なくありません。転んだ時に膝を打つと痛いから着ける、あるいはレースのレギュレーションにあるから着ける。そういった認識で選ばれがちなプロテクターですが、実はオフロード走行において膝を守ることは、ライダー生命そのものを守ることと同義と言っても過言ではありません。 なぜなら、オフロードバイクでの転倒やアクシデントには、単なる打撲や骨折以上に恐ろしい「靭帯損傷」 ...

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バイク メンテナンス ライディングギア

ずっと使えるPODニーブレース。リガメントの点検と、メンテナンス

2025/12/26

転倒の瞬間だけが、膝を故障するタイミングではありません。足を出す方向を間違えたとき、立ちごけ……モトクロスなどのスポーツ走行ではなくても、膝の靱帯を故障してしまうのはよくあるトラブルです。膝は本来、前後方向にしか動かない関節で、ねじりや横方向の力には非常に弱い構造です。しかもその限界は、筋力や反射では防ぎきれないほど急激に訪れます。膝の靱帯は一生もの。比較的軽いとされる内側側副靭帯損傷ですら、半年ほども歩行が困難な痛みが続きます。前十字靱帯損傷で完治できず、現役生活の引退を余儀なくされるアスリートは少なく ...

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バイク ライディングギア

日本人のための視界革命。DFGブリッツゴーグルが、僕らの悩みを解決してくれる理由

2025/12/19

海外製ゴーグルだと鼻が浮いてしまう「平たい顔族」日本人。しかし、DFGブリッツゴーグルを試してみると驚くほどシンデレラフィットしました。さらにオプションの「スーパーアンチフォグレンズ」は、全く曇らない魔法のような性能。このフィット感と最強の視界が、この価格で手に入るのは正直事件です 今だからこそ見直したい、「アウトリガー」の本当の価値   オフロードバイクを楽しむ上で、ヘルメットと同じくらい、いえ、時にはそれ以上に重要なアイテムが「ゴーグル」です。視界が悪ければ速く走れないどころか、危険回避も遅 ...

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バイク ライダー

モトクロスウエアの着こなし術、大城魁之輔が語るこだわりとスタイル

2025/12/12

デザインやアイテムの組み合わせでライダーの個性を光らせるのもモトクロスのスタイル。今回は、ダートフリークのサポートライダーであり、2025年D.I.D全日本モトクロス選手権IA1クラスでランキング3位に輝いた大城魁之輔選手に、こだわりのモトクロスアイテム着こなし術を聞きました。ファッションへの興味が深く、複数人で立ち上げたアパレルブランド「コースサイド」に携わる大城選手は、ウエアをどのように選び、どんなコーディネートを楽しんでいるのでしょうか。ウエア選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。 ウエ ...

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バイク パーツ

デジタルカモと重装備で武装した「CT125 SURVIVAL ADV2」

2025/12/5

ホンダが誇る大人気モデル「CT125ハンターカブ」に、ダートフリークが実用性とタフネスを注ぎ込んだコンセプト車両「CT125 SURVIVAL ADV2」が登場。CT125の持つポテンシャルを引き上げ、長距離ツーリングから過酷な林道、そして趣味の釣りまで網羅する、まさに「サバイバル」なアドベンチャー仕様です ミリタリーテイストに落とし込まれた、機能美あふれるスタイリング 4年前に制作した、ダートフリークのカスタムバイク「CT125 SURVIVAL ADV」からさらにミリタリーテイストをアップデート。その ...

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カテゴリー サイクル・自転車

CROSS SECTION “TRIGGER”と征く! トレイルアドベンチャー・よこはまでMTBを全身で楽しむ日

2025/11/21

CROSS SECTIONのエントリーMTB、TRIGGERでどこまで遊べるのか? MTBパークでじっくり付き合ってみました CROSS SECTION TRIGGER ¥79,200 期待高まるトレイルの入り口へ 日頃からマウンテンバイクの奥深さに魅せられている僕にとって、今回の試乗の舞台に選んだ神奈川県横浜市に位置する「トレイルアドベンチャー・よこはま」は、首都圏近郊で気軽に、そして存分にMTBの醍醐味を味わえる珠玉のフィールドです。ここ最近、MTBの世界に足を踏み入れたい若者たち、あるいは予算の制約 ...

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バイク パーツ

ZETA RACING SX3ハンドルバー、デザインを一新。早速JNCCで使ってみた

2025/11/14

ZETA RACING のハンドルバーシリーズの中でも、多くのライダーに支持されてきた「SX3」がリニューアルされました。モデルロゴとバーパッドのデザインがシャープになり、そしてグリップ部をアップデートしています ローレットを廃し、ロックオングリップ時代に対応   これまでSX3のグリップ部には、滑り止めとして細かな凹凸加工「ローレット」が施されていました。接着剤で固定するグリップが一般的だった時代には有用な仕様でしたが、ボルトで固定するロックオングリップが主流となりつつあるため、表面を完全にフ ...

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バイク パーツ

セロー250で試す、ZETA RACING LEDフォグライト徹底レビューとセッティングガイド

2025/11/7

夜の林道を走ったことがあるライダーなら、あの“漆黒の暗闇”を知っているでしょう。街灯は一切なく、月明かりすら木々に遮られ、視界はヘッドライトだけに頼るしかありません。ところがトレールバイクの純正ライトは、正直なところ明るさが足りない。そんなときの切り札が、ZETA RACING のLEDフォグライトです ZETA RACING LED フォグライト 定価(税込) 23,100円 明るく照らす補助灯、フォグライト この製品は「夜道を広く照らす」ことに特化した小型のLEDユニットです。フォグとは霧という意味。 ...

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